アフリカ縦断達成!!

f:id:rengm:20190115074312j:image

 

 


ナミビアロードトリップを終えた僕らはそのまま南アフリカへ!いよいよアフリカ縦断が終わります。

 

f:id:rengm:20190115074336j:image

ケープタウンに着いてまず向かったのはアクティブ寿司!!

ここは1500円くらいでお寿司が食べ放題なのだああ!!


エジプトから待ち望んでたよ

 

f:id:rengm:20190115074403j:image
f:id:rengm:20190115074410j:image
f:id:rengm:20190115074416j:image
キッコーマンの醤油!!

わさびとガリ!!

味噌汁!!


最高すぎる、、

 

f:id:rengm:20190115074441j:image
見た目は日本のお寿司とは違うけどめちゃくちゃうまい!!サーモンうめええ

 

 

 

 

 

そしてケープタウンでもレンタカーしました!

目指すは喜望峰!!


寄り道しながら進みまーす

 

f:id:rengm:20190115074521j:image
f:id:rengm:20190115074513j:image
まずはペンギンが見れるビーチ!

すんごい数いるな、、


オットセイといいフラミンゴといいその数が桁違いでハンパない。アフリカはほんとに動物が多いね

 

f:id:rengm:20190115074708j:image
f:id:rengm:20190115074723j:image
f:id:rengm:20190115074716j:image

ここは喜望峰の近くにある展望台ケープポイント!

すっごい海が綺麗だ~

 

f:id:rengm:20190115074756j:image
f:id:rengm:20190115074802j:image
f:id:rengm:20190115074811j:image
崖。危ないからやめとけってよく言われるけど気持ちええ~

アフリカの大自然いつ見ても最高!!

 

 

 

そしてこのケープポイントから反対に30分くらい歩くと喜望峰がある!いよいよゴールだ

 

f:id:rengm:20190115074932j:image

喜望峰-CAPE OF GOOD HOPE

喜びを望むと書いて喜望峰


まさにその名の通り、達成感が押し寄せてきてゴールに相応しい場所!


旅に出る前はアフリカを縦断する予定は全く無かった。今思うとなんでだろう?ちょっとびびってたのかな?出会う人によって旅先が変わったりもするしね


確かにアフリカは治安悪いとこあったり不便だったり苦しいこともたくさんあったけど、行く先々で出会った人にかなり恵まれて支えられた


日本人もこの旅で1番多く会ったなあ


ダイビング三昧だったエジプト

少数民族を巡ったエチオピア

サファリに大興奮したケニア

ザンジバル島に癒されたタンザニア

秘境感が満載なマラウイ

ラフティングで死にかけたザンビア

絶景だらけのロードトリップはナミビア

そして南アフリカ


約3ヶ月のアフリカ縦断、無事に達成です!!

f:id:rengm:20190115075050j:image


この世界は思ってる以上にウェルカムでフレンドリーだよ!その国のリアルは自分の目と肌で感じてこそ!お金をいくら払っても得られないこともたくさんあると思う。


本当にいい経験させてもらった!アフリカが今とのころダントツで泥臭くて旅っぽくて楽しかった!

 


これから南米に入りますぜ

 

絶景だらけのナミビアロードトリップ!


更新がだいぶ遅れてしまってすいません。

 


ザンビアはリビングストンからナミビアウィントフック

バスは11時発の9時着でだいたい20時間くらい。6000円くらいだった気がする。めちゃ高いよね、アフリカは南下していくにつれ物価が上がります。

 

 

ナミビアをレンタカーで1周するロードトリップをしました!

f:id:rengm:20190115065939j:image


結論から言うとマジで楽しかったんでみんなにも行ってもらいたい!予算とかルートとか色々書いていきますねー!

YouTubeのリンクは最後に貼ってあります。


ナミビアは見所がたくさんあるのに交通が整ってないからツアーかレンタカーで周るのが一般的。ツアーだとやっぱり高いからレンタカーのメンバーが集まればかなり安く行けておすすめ!


事前に期間やルート、レンタカーの予約などを決めておくのも大切。基本的にキャンプサイトに泊まるからテントは必須。マットレスがあると段違いで快適になるよ

f:id:rengm:20190115070343j:image
f:id:rengm:20190115070332j:image


クーラーボックスとか鍋とかキャンプで必要になりそうな物は現地で調達できるしレンタルも可能です。

f:id:rengm:20190115070607j:image
f:id:rengm:20190115070600j:image


レンタカーはネットで予約して、ウィントフックで四駆のX-TRAILをかりた!道が悪くてもある程度進める四駆がおすすめ!

事故多発してるので保険はフルカバーで入ってください。

f:id:rengm:20190115070651j:image

 

 

僕たちはのルートは時計回りに9日間。

 


1日目はウィントフックからフィッシュリバーキャニオンへ。初日はひたすら移動だった。野宿。

f:id:rengm:20190115070838j:image


2日目は世界で2番目に大きい渓谷フィッシュリバーキャニオンで朝日をみて、それからナミブ砂漠方面へ。セスリムキャンプサイトに泊まった。

f:id:rengm:20190115071148j:image
f:id:rengm:20190115071157j:image
f:id:rengm:20190115071211j:image
f:id:rengm:20190115071217j:image


3日目は早朝にデッドフレイへ!日の出の瞬間しか見られない景色です。なので1番近いセスリムキャンプサイトに泊まる必要があります。

ナミブ砂漠dune45もすごくいい場所だから忘れずに!

スワコップムンドまで移動して野宿。

f:id:rengm:20190115071508j:image
f:id:rengm:20190115071502j:image
f:id:rengm:20190115071452j:image
f:id:rengm:20190115071447j:image


4日目はフラミンゴの大群をみて、ムーンランドスケープっていう月面みたいな景色を見たり、1500年も生きてる植物を見たり、座礁船をみたり。この日もスワコップムンドで野宿。

f:id:rengm:20190115071817j:image
f:id:rengm:20190115071810j:image
f:id:rengm:20190115071824j:image
f:id:rengm:20190115071757j:image
f:id:rengm:20190115071803j:image


5日目はスケルトンコーストまで移動してオットセイの大群を見た!数がハンパないし臭いし衝撃的な光景だった。

そしてついにタイヤがバーストした!リペアに付け替えて新しいタイヤを買って、opuwoっていう街の近くで野宿。

f:id:rengm:20190115072045j:image
f:id:rengm:20190115072106j:image
f:id:rengm:20190115072120j:image
f:id:rengm:20190115072059j:image


6日目はopuwoの街でヒンバ族に会いに行った!他にもヘレロ族とアンゴラ族が住んでる。かなりフレンドリーな人たちですごい楽しかった!この日も野宿。

f:id:rengm:20190115072353j:image
f:id:rengm:20190115072347j:image
f:id:rengm:20190115072409j:image
f:id:rengm:20190115072404j:image


7日目はopuwoからエトーシャ国立公園へ。自分たちで運転してサファリができるから面白い!公園内のキャンプサイト泊。

f:id:rengm:20190115072724j:image
f:id:rengm:20190115072737j:image
f:id:rengm:20190115072729j:image
f:id:rengm:20190115072750j:image
f:id:rengm:20190115070607j:image


8日目も昼過ぎまでサファリ!この日はライオンもゾウも近くで見れてラッキーだった!それからウィントフックに戻りつつ途中の街で最後のキャンプ野宿。

f:id:rengm:20190115072919j:image
f:id:rengm:20190115072933j:image
f:id:rengm:20190115073009j:image
f:id:rengm:20190115072926j:image
f:id:rengm:20190115072959j:image


9日目はスピッツコップっていう奇石群のある場所へ。岩のアーチがかっこよかった!ウィントフックに戻ってロードトリップ終了!!

f:id:rengm:20190115073220j:image

f:id:rengm:20190115073228j:image
f:id:rengm:20190115073248j:image

 

 

9日間でかかった費用は全部で400ドルくらい。ほとんどキャンプサイトには泊まらずに野宿したから宿代はかなり浮いた。人数いればかなり安く周れます!


アフリカのハイライトになるくらいクソ楽しい旅でした!ナミビア是非行ってもらいたい!

f:id:rengm:20190115073449j:image
f:id:rengm:20190115073457j:image
f:id:rengm:20190115073505j:image


day1~9までのvlogYouTubeに載せてあるので見てください!どんな旅だったかより伝わると思います!チャンネル登録もよろしくね!

https://youtu.be/6M4KRdNC-cc

人生初ラフティングしてきました!

f:id:rengm:20190115061912j:image

 


マラウイリロングウェルサカとバスを乗り継いでザンビアのリビングストンに着きました!

マラウイの交通が発展してなさすぎてすごい時間かかった〜何回もエンジントラブルして現地の人もお疲れ様の模様。

f:id:rengm:20190115062338j:image

 

ザンビアといえばビクトリアフォールズしか思いつかないんだけど、今は乾季で水が少ないらしいよ


宿は大人気のfawlty towers

ここでナミビアロードトリップのメンバーを集めたいと思っていた矢先、日本人4人組が現れた!


あれ、シュンキじゃね?

ええまじか、やっぱり!!

f:id:rengm:20190115062829j:image

彼とは4度目の再会。

ラオスで象使いを一緒に取って、クロアチアで再会して、モロッコで再会して、、

毎回偶然すぎてさすがにびびる。


シュンキたち4人はタンザン鉄道に乗ってザンビアinしてきたみたい。脱輪して4日もかかったってさ


ナミビア行きを誘ったら彼らも行く予定だったようで即決!みんな年が近いし男だけなら楽!5人もいればかなり安く済むしね

 

 

 

ナミビアに行くまでの4日間ひたすらのんびりしようと思ってたけど、せっかく来たから何かやろうってことでラフティング!

f:id:rengm:20190115063100j:image


宿で申し込むと160ドル

名前は覚えてないんだけど他で申し込んだら100ドルでいいよって


差がすごいw

他にもバンジージャンプとかデビルズプールとか色んなアクティビティあったけど、宿だと高い!

他で申し込んだら嫌な顔された笑

 


 

ということでビクトリアフォールズの真下でラフティング!

f:id:rengm:20190115063317j:image
f:id:rengm:20190115063308j:image

この橋はジンバブエとの国境で、バンジーもここから飛ぶんだって


ラフティングのポイントは1~21まであるらしく、僕たちは半日だから1~10まで。

漕ぎ方とか落ちた場合どうするかとかひと通り説明聞いてからいざ出発!

f:id:rengm:20190115063457j:image
f:id:rengm:20190115063506j:image

 

最初は余裕でしょって思ってはしゃいでたらガイドにガチで叱られたw ゴープロもいじっちゃダメって

これはちゃんとやらないとやばいやつ?

f:id:rengm:20190115063752j:image
f:id:rengm:20190115063741j:image

 

慣れてくると漕ぎ方も分かるしみんなで声合わせて楽しくなってくるんよね

もう一つのグループが転覆しちゃったりして、うちらも転覆してみたいとかね

最初はまだ川の流れも緩やかだしね、最初は

f:id:rengm:20190115064207j:image
f:id:rengm:20190115064228j:image


1~5のポイントはまだ楽しくラフティングできる感じだけど、6~10はやばい

f:id:rengm:20190115064458j:image
f:id:rengm:20190115064449j:image

特に7か8はほんとに死にかけたよ。

落差が何メートルもあってその衝撃でボートから振り落とされた

 

別角度の写真みてこれ!ボートごと飲み込まれてるやん

f:id:rengm:20190115064613j:image
f:id:rengm:20190115064619j:image
f:id:rengm:20190115064626j:image


この流れの中で落ちたらさすがにパニックなって水めっちゃ飲んだし、水面に出たくても出られないし、出てもまた波きて沈むし、岩にもぶつかりそうで怖いし、、

f:id:rengm:20190115064722j:image
f:id:rengm:20190115064714j:image
f:id:rengm:20190115064708j:image

 

死ぬ、、

f:id:rengm:20190115064808j:image
f:id:rengm:20190115064754j:image

救助してもらたw

 


これはさすがにみんなも死を覚悟したらしくそのうち2人はゴープロ紛失。session4とhero7

俺は溺れながらもゴープロだけは無くしたくないと思って握りしめてた。


何はともあれ生きてて良かった!

f:id:rengm:20190115065027j:image
f:id:rengm:20190115065040j:image


最初転覆してみたいとか馬鹿なこと言ってたけど転覆したらあかん

7~10がもう怖くて怖くて、最初のテンションはどこいったw

 

f:id:rengm:20190115065113j:image
終わってみればめちゃくちゃ楽しかったけど、はじめてのラフティングは水の恐ろしさを知りました。

 

 

 

ラフティング終わりにビクトリアフォールズにもちょっとだけ寄った

f:id:rengm:20190115065312j:image
f:id:rengm:20190115065302j:image


乾季だから迫力はないけどこれはこれで良し

雨季はここが全部水になるんだからすごいんだろうね

 

あと野生の象にも遭遇した!

無料サファリだ

f:id:rengm:20190115065424j:image
f:id:rengm:20190115065432j:image


ナミビアに向かいまーす

f:id:rengm:20190115065536j:image

 

ご協力お願いします!

現在クラウドファンディングに挑戦中です!

 

 

一度きりの人生、もっと自由に面白く。

ご支援と拡散をよろしくお願い致します!

皆様のお力をお貸しください!!

⬇︎⬇︎⬇︎

https://camp-fire.jp/projects/view/113865

 

f:id:rengm:20181226234254j:image

秘境チズムル島へ!

 

f:id:rengm:20181206172406j:image

 

 

 

 

今日はカタベイからチズムル島という島を目指します!

マップ上ではモザンビークの中にあるけどマラウイの島で秘境と呼ばれているらしい。たのしそう!

 


カタベイからチズムル島への船は週に3日だけ!

月曜と火曜と木曜って言ってた。

時間は決まってないようなもんで、朝一で行けば確実に乗れます。

f:id:rengm:20181206172559j:image

 

 

木曜朝9時に出発!

湖なのに揺れがすんごくて船酔いしてずっとダウンしてました

f:id:rengm:20181206172703j:image

 

 

3時間くらいしてようやくチズムル島が見えてきた!なかなかの秘境感。

 

f:id:rengm:20181206172759j:image
f:id:rengm:20181206172750j:image
下船は小舟に乗り換えて島へ。

船2800クワチャ+小舟200クワチャ

 

 

 

島唯一の宿がここ。

wakwenda retreat が今は名前が変わってました。新しい名前忘れたけどここしかないので他の選択肢は無い。

f:id:rengm:20181206172837j:image

 

 

なんだかもうしばらくお客さんは来ていない様子。受付やロビーは埃まみれ、水と電気とガスも止まってる。キッチンも使ったままでかなり汚かった。

 


大きなバオバブの木の下にテントを張った。

これで5ドルは正直高い。スタッフもなんだか嫌な感じでした。

f:id:rengm:20181206172933j:image
f:id:rengm:20181206172940j:image

 

 

予想と違ってとんでもない島に来てしまったらしい。

 


すこし歩いたところにバーがあると言うことで行ってみた!

従業員らしい人が呑んだくれて酔っ払ってた。それはそれで面白かったけどほんとにお客さん来てないんだな、、笑

f:id:rengm:20181206173043j:image
f:id:rengm:20181206173028j:image


テラスは眺めが良かった!

 

 

 

 

 


次の日は島を一周しながら散策!

朝から食器洗ったり洗濯する子供たち

f:id:rengm:20181206173122j:image


船を作ってる人たち

f:id:rengm:20181206173205j:image


釣った魚を干してるおっちゃん

f:id:rengm:20181206173252j:image


家の屋根かな?編み込んでる親子

f:id:rengm:20181206173338j:image

 

 

学校があったのはビックリした!!

教員は7人で生徒は150人くらいの小さな学校だけど意外と立派。

f:id:rengm:20181206173418j:image
f:id:rengm:20181206173409j:image
f:id:rengm:20181206173426j:image


生徒たちと一緒に下校したのは楽しかった笑

 

 

 

 

 

 

やっぱりこの島のハイライトは元気な子供たち!もちろん大人も含めてみんな笑顔で挨拶してくれるし、すこし恥ずかしそうにフォト!フォト!って言ってくる。

f:id:rengm:20181206173657j:image
f:id:rengm:20181206173649j:image
f:id:rengm:20181206173706j:image
f:id:rengm:20181206173638j:image

 

 

途中からみんな付いてきて島の半分くらいは一緒に歩いたかな?

 

 

 

 


この島にくる外国人はもうかなり久しぶりなのか、話し相手に困ることは無かったな。

人口約2000人、水も電気もガスも止まってる小さな島。

f:id:rengm:20181206173820j:image
f:id:rengm:20181206173810j:image


特に何かあるわけじゃないけど流れる時間がとてもゆっくり。


生活水は全部マラウイ湖の水を使って、火は自分たちで起こして(みんな火起こしのプロだった)、太陽が沈めば真っ暗。

なかなかのサバイバルだったけど、人の優しさに触れて景色も良くていい場所だったよ

 


2014年に世界最貧国になったマラウイ

今でもあまり現状は変わって無いと思う

f:id:rengm:20181206174000j:image

f:id:rengm:20181206174012j:image
f:id:rengm:20181206174237j:image
f:id:rengm:20181206174250j:image


けどその一方では

warm hearts of africa=アフリカの暖かい心

なんて言われてる。

 

この島の人たちを見てたらよく分かる。

そしてやっぱり、お金=幸せの方程式は成り立たない。

 

確かに見た目は裕福じゃないかもしれないけど、人としてとっても幸せそうに暮らしてる。

 

 

 

世界一周1カ国目フィリピンで気づいたこと。ここに来て再確認できた。

本当にマラウイ来て良かったです!

 

 

 

マラウイが好きになりました

f:id:rengm:20181206171459j:image

 

 

 

今日はリビングストーニアからカタベイという街まで来ました!


リビングストーニア→ムズズ 2000クワチャ

ムズズ→カタベイ 1500クワチャ


 朝早くチェックアウトしたのに途中のムズズ乗り換えで4時間くらい待ったせいで着いたのは夕方


アフリカあるあるだけど、バスが人いっぱいにならないと出発しないんだよね~マラウイは特に遅いな

 

 

 

 

 

f:id:rengm:20181206171600j:image
f:id:rengm:20181206171608j:image

カタベイはマラウイ湖に面した田舎街でとっても雰囲気がいい!その国や街に着いた瞬間に感じる直感で好きか嫌いか何となくわかる。

 

 

 


宿はmayoka village

中心地からはすこし離れてるけどオプションが多いらしいから来てみたよ

f:id:rengm:20181206171708j:image
f:id:rengm:20181206171716j:image


テント泊5ドル

ホットシャワーあり

Wi-Fiなし


山の中だから虫がめっちゃいます。無理な人は無理だと思う。けど雰囲気はいいです

そしてなぜかテントの値段でドミ泊めてくれました

 


次の日

無料でカヤックとSUPが借りられるということでやってみた!朝活!

f:id:rengm:20181206171811j:image

SUPは2回目なんだけどかなり久しぶり!マラウイきて無料でできるなんてテンションあがる~

 

 

マラウイ湖は湖じゃないくらい広くて透明度も高い!漁をしてるおっちゃんもちらほら。

f:id:rengm:20181206171857j:image
f:id:rengm:20181206171902j:image

 

 

 

このあと調子乗ってSUPヨガとかやってはしゃいでたらグラサン落としました。あーあ、SABREのいいやつだったのになー笑

f:id:rengm:20181206171936j:image
f:id:rengm:20181206171940j:image

 

 

この宿は曜日ごといろんなイベントをやってくれて飽きずに長居できる!欧米人もめちゃいるから楽しい

 

 

 

マラウイ湖で取れる魚がめちゃ美味しかったから行った人は食べてみて

f:id:rengm:20181206172017j:image

 

 

マラウイはアフリカに来ていちばん人が優しい。この街も小さいからみんなすぐ名前覚えてくれて、どこか歩くたびにレーン!って声かけてくれた

f:id:rengm:20181206172057j:image
f:id:rengm:20181206172052j:image


何か売ってくるとか無駄にダル絡みしてくる感じじゃなくて、調子どうだ?今日はどこ行くんだ?飯食ったかー?ってめちゃフレンドリー。

子供たちも超かわいい!

f:id:rengm:20181206172212j:image
f:id:rengm:20181206172206j:image

 

 

 


マラウイ好きになりました

明日からは秘境と呼ばれる島へ

f:id:rengm:20181206172452j:image

天空キャンプ場!コンポストトイレ?絶景あふれるマラウイ

f:id:rengm:20181206170048j:image

 

 

 

 

タンザン鉄道をひとり途中下車してマラウイに入国。

カロンガからリビングストーニアという街までやってきました

 

 

 

この街の山頂にあるキャンプ場がどうやら絶景で密かに人気があるらしい。

 

f:id:rengm:20181206170141j:image

f:id:rengm:20181206170210j:image
オンボロトラックの荷台に乗って山道を進んでいく。途中何回も故障しては直してを繰り返し、1時間半くらいしてやっとたどり着いた宿

 

 

 


mushroom farm

f:id:rengm:20181206170313j:image

ヨーロッパ人がオーナーで村の人々を雇って経営してる宿。レセプションとリビングが解放的でいい感じ!

 

 

f:id:rengm:20181206170356j:image
f:id:rengm:20181206170350j:image

受付の横がレストランと共有スペースになってて、朝昼晩ここで食事ができる!日中は木漏れ日が差し込んで最高にリラックスできるよ

 

 

 

なんといってもこの景色!遠くにはマラウイ湖!すげえええいい

f:id:rengm:20181206170434j:image
f:id:rengm:20181206170048j:image

 

 


この絶景すぎる山肌でテントを貼らせてもらった!

記念すべきアフリカ初テントじゃー!

(テントがなくてもドミから個室まであります)

f:id:rengm:20181206170510j:image

f:id:rengm:20181206170549j:image

 

 

 


さらにこの宿の素敵なところはエコに力を入れてること!基本的に自給自足を目指していてその工夫が至る所で見れて勉強になる。

 


1番びっくりしたのがトイレ

f:id:rengm:20181206170634j:image


ここのトイレはコンポストトイレ(composting toilet) っていう水を一切使わないトイレ。

 

 

 

水使わないの?どういうこと?ってなるよね

 

 

f:id:rengm:20181206170728j:image
f:id:rengm:20181206170722j:image

用を足した後に排泄物を分解する成分を便器に打ち込むのだ!

その正体は灰とおがくず!

 

 

 

この2つを振りかけるだけ!超簡単!

水を使ってないから臭いが気になりそうだけど、これが驚くことに全然臭わないの!!

 

 

f:id:rengm:20181206170757j:image

排泄物を分解すれば肥料になるし、その肥料で野菜とか作ってて、それを人間が食べてまた排泄するの繰り返し。スーパーエコ!!素晴らしいなあ

 

この宿はオーガニックガーデンからオーガニックコーヒーまであってとにかくすげえっす。

 

 

 

 

f:id:rengm:20181206170837j:image
f:id:rengm:20181206170842j:image
宿から少し歩くとmanchewe fallっていう滝もあります。入場料500クワチャ75円。

 

 

 

滝の上流部は結構な高さあって足がすくむ。

f:id:rengm:20181206170931j:image

 

 

そこから分かりづらい隠れ道を進むと洞窟があって下から滝を見れる!なんだか秘密基地みたいだ!

f:id:rengm:20181206171228j:image

f:id:rengm:20181206171027j:image
f:id:rengm:20181206171036j:image


マイナスイオンもすっごい!!

 

 

 

宿への帰り道では滝の全体図も見れるよ

虹がかかってました!

f:id:rengm:20181206171119j:image

 

 

 


いや~、マラウイいいね!

こんなとこ来る日本人なんてほんと数えられるくらいだと思う!そもそもマラウイにみんな来ないんだもん

 


人はフレンドリーだし大自然が溢れてるし、既に来て良かったと思えてる!

 

 

 

 


みんなマラウイ来た方がいいぞ。